オンナをその気にさせる効果的な10の褒め方
Love
褒められるというのは嬉しいもんだ。オンナを口説くとき,褒めるのはそれなりの効果がある。
でも,綺麗だとか,優しいとか,可愛いとか,いわゆる長所としてとらえられがちなことを褒めても,あまり効果はないかもな。大勢が認める綺麗なオンナ,優しいオンナ,可愛いオンナに対しては特にそうだ。そんなことは,何百回も褒められてきているはずだ。褒め言葉の裏にあるスケベ心を見透かされたら,「こいつもそれが目的か」と拒絶される可能性のほうが高い。
攻めるならむしろ「あばた」のほうが効果があるかもしれない。
1. ふつう短所と思われがちなところを褒める。
俺にとってはそのあばたがえくぼ,という感じに。例えば「キミって意外に短気だよな。そこが可愛いんだけど」
自分の嫌なところ,コンプレックスをほかのところでカバーしようと,オンナはもがいているもんだ。その結果として,綺麗とか,優しいとか,可愛いという評価を得られるようになった。人に認められ好かれるためには,さらにもがき続けなければならない。あばたを褒めるというのは,そこから解放するってこと。少なくとも俺の前ではもがく必要はないというメッセージ。
2. ほかの奴らがなかなか気づかないところを褒める。
人知れずがんばってることとか,ふだんは隠していることとか。こういうのは,どこをどれくらい見ているか,観察力・洞察力の問題になってくる。
3. えくぼをあばたにして褒めるというのもあり。
- アクティブで積極的。→ おてんばなところが可愛い。
- 意志が強くてしっかりしている。→ 意地っ張りなところがそそられる。
- ポジティブシンキング。→ 能天気なところに癒される。
人の性質というのは,長短(善悪・是非)の両面を持つ。長短の判断も主観による。同じ性質なのにTPOによって様々な捉え方,言い方ができる。それを利用して,ふだん人が光を当てない部分に光を当ててやる,ってこと。
自分の長所がときとして短所にもなりうる,ということを本人も承知していて,そこをなんとかしたいと思っている場合,効果が期待できる。「よさ」がもっと素直に発揮できるように後押しする一言になるかも。
1. 〜 3. がうまくいけば…。
- 「このオトコ,私のことよく見てる」
- 「ちょっと,ふつうのオトコと違う」
- 「そこを好きでいてくれたら,私も安心」
そんな印象を持ってもらうだけでも,かなりのアドバンテージになる。
で,こんなことばっかりやっていると,相手をあばたの塊みたいにしてしまうから。
4. 素直にふつうに褒めることも大事。
ごくありふれた「可愛いね」が数倍の威力を持つようになるはずだ。
5. 無理して褒めない。褒めすぎない。
「いいな」と思ってもいないところを褒めようとしてはダメ。褒めてあげることで好印象を持ってもらおうというふうな打算もほどほどに。世辞や社交辞令と区別がつかなくなったら意味がない。
6. 褒めるときは,主語が「キミ」になるように。
出来上がった料理を褒めたら,それを作ったキミを褒める。着ている服を褒めたら,それを選んだキミのセンスや,それが似合うキミを褒める。
7. 歯の浮くような台詞はジョークとして。
こんなのもあったんだけど…。
厳選された女の子の口説き文句、これで上手くいくのか!? - エキサイトニュース(掲載期間が過ぎた)
これはジョークとして,大人の言葉遊びを楽しみながら,それとなく本心(邪心)を滲ませておく,くらいの使い方が面白そうだ。
8. ときどき唐突なタイミングで褒めてみる。
軽い世間話や笑い話の途中で,話の腰を折るように「おまえって綺麗だよな」。かなりインパクトがあるはずだ。唐突すぎてその後に沈黙があっても焦らない。その沈黙は恋が育つ時間。だから大事にする。
9. キミだけ特別,キミ専用の言葉を用意する。
gooのほうに
キモヲタっぽい口説き文句の記事 もあがっていたが,キミ不在の誰に対しても使えそうな口説き文句は信用しないほうがいい(笑)
10. 大事なのはキモチ。
小手先のことで言うと1. 〜 9. なんだけど,本質的なところでは,長短とか善悪とか是非というものを度外視して,キミの根っこの部分にあるそのまんまを受け入れるというキモチになっていることが前提。理解者とはそういうものだろう。愛するとはそういうことだろう。
それができたら,わざとらしくなく自然と,素敵な褒め言葉が出てくるもんだ。
このなかのいくつかは,親が子を褒めるときや上司が部下を褒めるときにも使えると思うよ。
追記:奇麗 → 綺麗 訂正しました。(2006-07-13)
Love
love expression
2006-07-12
31
5
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「愛してる」の誤解
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