パンティは単なる包装に過ぎないのだが
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パンティね。
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なんだか盛り上がってるみたいなので,俺のパンティ考でも。
- 冬場,上から手を入れるのはかなりきつい。
- パンティ・ガードル・ストッキングなんてなってると,オンナをしびれさせる前に自分の手がしびれる。
- 腰と尻を意識して脱がせる。
- オトコは前で引っかかるが,オンナは腰と尻で引っかかる。手間取っていたらオンナが自ら脱いだ,ということも昔はあった。
- 事後のパンティ探しが面白い。
- どこへ置いたかなどということは,まず覚えていない。「どうしてこんなところに」というところから出てくるのが,なかなかオツなものだよ。
え? そういう話じゃない。失礼。どんなのが萌えかって話ね。
けっきょく,オトコにとってはパンティが萌えなんじゃなくて,なかみが萌えなんだろう。パンティは包装紙かリボンみたいなもんだよ。開いてみたい,解いてみたいという欲求がどのくらい掻き立てられるか。
オンナにしてみれば,日常的に穿くパンティは機能性が重要なんだと思う。冷えないようにとか,ラインが出ないようにとか,はみ出ないようにとか,漏れないようにとか。ただ,どんなのを穿くかによって,そのオンナが大事にしていることが何となく分かる。健康,ファッション,清潔,羞恥,奔放,…。
いわゆる勝負下着として,特別なパンティを身につける。それがどんなものであれ,その心意気が可愛く思えるのだ。レース編みのパンティでは萌えないかもしれないが,それを穿いてきたキモチに萌えるってのはあるかもしれない。
オンナはいちいち語らないけど,包装紙一枚,リボン一本にもそのオンナのそれなりの事情や背景がある。きっと多少なりとも悩んで,本日はこのパンティなわけだから。それを読み解くのがいいんだろうね。
どれもこれも,そのオンナが好きじゃなきゃ話にならないけど。
で,俺の好みは「はかなくけなげなパンティ」だよ。

愛の幻想
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