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Hightway-2 | ジョン・レノン

自分の妻のことを人前で何と言うか

Thinking

実は昔,妻がいた。その妻のことを人前で何と言っていたかという話。

嫁というのは家に嫁いできたオンナのことだね。先祖代々脈々と続いてきた○○家というのがあって,そこに迎え入れたオンナ。
奥さん
別に奥にしまっておくようなオンナじゃない。正確には,人が俺の妻を呼ぶときの敬称で,自分が言うのはちょっと違うかなという気もするが。

女性が夫を呼ぶときの言葉にも「主人」とか「旦那」とかがある。旦那というのは「施しをする人」という意味がある。

こういう言葉って,昔の社会制度を背景にして生まれてきたんだろうけど,その言葉を使うことが,その思想や体制を受け入れることと同じような気がして,あまり好きになれなかった。それで「うちのが…」なんて曖昧な言い方をしてた。

 

で,あるとき「連れ合い」という言葉に出会う。言葉自体はもっと前から知ってはいたが,自分の妻あるいは夫を「連れ合い」と呼ぶ素敵な人に出会ったことがなかった。

その夫婦に出会い,お互いに自立し信頼し合う素敵な関係だと思った。

人生という旅路の連れ合い。共に行く連れ合い。どちらかがどちらかを縛るのではなく,所有するのでもなく,施すのでもなく,お互いの意志で共に居るという関係。

この類の言葉で,オトコとオンナが同じに使えるというのもあまりない。イーブンな感じがする。

妻のことを「連れ合い」と言うようになってから,俺たちは別れることになったんだけどね。「嫁」だったら,もしかすると別れられなかったかもしれない。

 

まあ,いずれにしても,単に言葉の問題だから。好きにするのがよい。という締まらぬまとめ。

 

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はじめまして。僕は「相方(あいかた)」と呼んでました。
漫才コンビみたいですけどw

Posted by nackle at 2007-12-05 11:59

「ワイフ」でお願いします

Posted by fuga at 2007-12-06 00:16

nackleさん,はじめまして。
「相方」という人もわりといるみたいですね。
関西に多いのかな。

Posted by 無義 at 2007-12-06 21:56

fugaさん,欧米か!(笑)
いや,正直「ワイフ」は気恥ずかしくて言えません。

Posted by 無義 at 2007-12-06 22:01

ご無沙汰してます。
私は、主人と読んでました。
「○○が」と名字で呼ぶようになってから、別れることになったかも。(笑)

Posted by けいこ。 at 2007-12-22 03:07

けいこさん,お久しぶり。
そういう過去があったんだ…。
認識改めます(笑)

Posted by 無義 at 2007-12-22 13:08

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